2016年 7月 の投稿一覧

巨人の杉内俊哉が右股関節のケガから復帰して戻るべき場所は

巨人の杉内俊哉が1年ぶりに実戦に復帰した。

3軍戦という常にトップ街道を歩き続けてきた彼には不似合いな場所だが、結果としては良好な復帰戦となったようだ。

着実に復帰への階段を登っているのか?まだまだなのか?あのふてぶてしいマウンド捌きをいつ見ることが出来るのだろうか?

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広島新井貴浩がサヨナラホームラン劇的復活の理由

広島カープの新井貴浩が中日戦でサヨナラホームランを放ちバットを放り投げるパフォーマンスを披露した。

2位の巨人も接戦を制したが、追撃を許さない独走状態をキープしている。

しかし阪神を終われ、年俸2億円から2千万円に減額してまで移籍した男は、なぜここまで復活することが出来たのか?

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巨人史上最高の先発投手斎藤雅樹はなぜ覚醒した?

スポーツ報知のサイトに巨人史上に残る大エース斎藤雅樹のコラムが掲載されている。

【あの時・G斎藤11連続完投】

http://www.hochi.co.jp/feature/TO001019/20160717-OHT1T50060.html

江川、西本、槇原、桑田、上原、菅野とオレが巨人ファンになってから見てきたエースは何人もいるが、斎藤雅樹こそ巨人史上最高の先発投手だったのではないだろうか?

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イチローが42歳でメジャー3000安打達成なるか?

マーリンズのイチローが久しぶりに先発出場し、4打数3安打。

これで通算2994安打となりメジャー通算3000本安打まであと6本。ついにカウントダウンに入ってきた。

打率はなんと347。3割5分近く打つバッターを外野手の4番手という贅沢な使い方が出来るのは、それだけマーリンズのチーム事情が良い証拠だろう。

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巨人のギャレットはメジャーリーガーとして再生するのか?

昨年貧打に苦しんだ巨人の一番の泣きどころは4番を固定できなかったこと。

原監督のこれでもか!という程イジりまくった猫の目打線で何とかシーズンをやりくりしたが、やはり中軸はしっかりと固定したいもの。

ということでシーズン開幕前、巨人の4番にはギャレット・ジョーンズがどっかと座ってくれる。はずだった・・・

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筒香嘉智が後半戦爆発する予感

DeNAの筒香嘉智がオールスターで2試合連続ホームランを放つ大活躍。

MVPはスーパースター大谷翔平の持ってかれてしまったが、セ・リーグの大砲は山田だけではないということは見せつけられただろう。

そんな筒香は真の意味で覚醒することは出来るのだろうか?

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大谷翔平オールスター本塁打競争で投手なのに優勝

大谷翔平がオールスターのホームラン競争に出場。

投手として選出されたが指のマメが潰れたため、打者として出場し、投手なのにホームラン競争で優勝してしまった。

しかも対戦相手は、昨年流行語大賞に選ばれたトリプルスリーの柳田と山田。

ピッチャーでこの二人を倒すとは、他の野手はその才能に嫉妬するほどだろう。

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清宮幸太郎よりもスゴイ野村大樹ってどんな選手

二年生になった清宮幸太郎はさらに凄みを増している。

早くも大会2本目のホームランを放ち3打数3安打。

もう普通の高校生じゃアウトを取ることすら難しいような境地に達している。

今のままでもプロに通用するんじゃないかとすら思わせる。

しかし、その清宮よりもさらにスゴイ選手がいる。それは同じ早実の野村大樹。

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