2017年 5月 の投稿一覧

信じたくないがコレが現実だ!大エース菅野も粉砕する楽天パワー

今日は1年以上続いた大規模プロジェクトの打ち上げだ。

苦しい日々を共に過ごしてきた戦友たちとの宴は否応なく盛り上がる。

時を忘れただただバカ話に花を咲かせた。最高の時間だった。

楽しい時間は過ぎ、ふと気づいた今日は何の日?あっそうだ!今日は交流戦の開幕戦じゃん。

巨人の先発はエース菅野、いくら好調楽天でもそうそう打ち崩せないだろ~とスマホのプロ野球速報に目を向けるとスコアは13対5。

おっ菅野が5点も取られたのか?とよく見てみれば5点頑張って取ったのは貧打の巨人。菅野が許した失点はなんと8。おいおいマジかよ。。

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札あまりの巨人がついに待っていた交流戦!巻き返すのはここしかない

絶好のスタートダッシュを決めた巨人軍だったが、ゴールデンウィーク明けには失速し、結局は昨年同様借金1で交流戦に望むことになってしまった。

虎と鯉の背中は遠ざかる。振り向けばすぐ近くに横浜さん。虎がいるところだけが違うが、ほぼ去年と状況は同じ。

今年もこのまま優勝は諦めクライマックスシリーズ争いか。。。

いやまだ諦めるのは早すぎる。今年大補強をした巨人軍が待っていたのは交流戦。ここで巻き返さなければ巨人軍に明日はない。

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大量のFA不良債権を抱える巨人軍!かくれFA大竹寛も大撃沈

2017年FA市場で3人獲得という離れ技をやってのけた巨人軍。

しかし、大枚をはたいて獲得してきた選手達はことごとく期待を裏切っている。

ドスコイ山口まだ3軍、陽岱鋼もまだ3軍、森福はボコボコに打たれて2軍落ち。最近ようやく調子を取り戻して来たけど・・。

大撃沈のFA補強組。世間の注目は今年獲得したFA戦士に集まるが、実はFA組なのにシレッと期待を裏切っている奴がいる。

大竹寛がまたしても炎上。はぁ、FAってやっぱりダメなのかな。。

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山口鉄也がついに登録抹消!夢から醒めてついに現実を見る時が来た

巨人の投手陣からついにあの男が姿を消すことになる。

山口鉄也。巨人のブルペン陣に欠かすことの出来なかった絶対的存在が、登録を抹消されることになった。

故障という訳ではない。もちろん病気でもない。休みを与えるための時間でもない。現戦力と比較して力が劣っているための登録抹消。完全なる降格処分だ。

ついに高橋由伸監督は最大の功労者山口鉄也の肩を叩いたのだ。

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5月21日は巨人打線が初めてLINEで繋がった記念日

先日、久しぶりに再開した同僚5人と飲みに行った時の話だ。

そのうちの一人がスマホをついに格安スマホに切り替えたという話題を振ってきた。

へ~~、どれくらい違うの?全然変わらない?ちゃんと繋がるの?などいろいろな質問が飛び交ったが、ただ一人想定外の質問をする男がいた。

「てことは、メールアドレス変わった?」

メールアドレス?今時携帯のメールアドレスなんて使っている人いるのか?今時みんな連絡はLINEだろ!

と思っていたらその男、未だにガラケー愛用者だったのだ。

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打てない守れない若くない中井大介!残念ながら君はもう積んでいる

チキショー!もう少しだったのに!あと1万円、いやあと1000円あればなんとかなるのに。

お客様もうこの辺でやめておいた方がよろしいかと。

待ってくれ!もうちょっとだけやらしてくれ!あと1000円ぶっこめば大当たりが来るんだ!いま金を用意してくるからもうちょっとだけ待ってくれ。

お客様、当店はキャッシュの無いお客様はご遠慮頂いております。どうぞ本日はお引き取り下さい。

待ってくれ!後もう少しなんだよ。。。

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坂本勇人の目指すべき頂きは三冠王!もはや技術力は落合級

坂本勇人の覚醒ぶりがハンパ無い。

打率は一時4割台をキープし大当たりだった中日大島を豪快に抜き去り、一人異次元の3割8分台でぶっち切りのトップ。

少なかったホームランも量産体制に入り、エルドレッドに2本差の6本。

打点は同僚阿部にトップは譲っているが、20打点で射程範囲に入っている。

昨年の首位打者はもうタイトル1つだけじゃ物足りない。目指す頂点は日本人史上5人目になる三冠王だ。

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巨人20億円大補強の大本命は実は石川慎吾だった!

2017年シーズン。周囲からのバッシングも無視し、なりふり構わず大補強に打って出た巨人軍。

推定20億円とも30億円とも言われているが、周知の通り補強した人員は現時点では完全なる不良債権。

陽岱鋼は5年で15億円、山口俊は4年8億円、森福允彦は3年4億円。もちろん全員全く戦力になっていない。

日本ハムからやって来た吉川光夫も年俸9千5百万円。これまた2軍。

誰一人補強の意味を成していないが、ただ一人移籍組の日本人で孤軍奮闘している男がダイナマイトシンゴこと石川慎吾。

もしかして補強の大本命は石川慎吾だったのか?

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WBCで覚醒したはずの小林誠司の絶不調は計算された戦略だった

こどもの日の巨人vs中日の初戦は、小林誠司のセーフティスクイズで文字通り1点を搾り取って巨人が勝利を納めた。

そんな小林誠司の打撃成績は、現時点で打率151。打点は4。ホームランはもちろんゼロ。

1割台のお友達だったヤクルト山田哲人も阪神梅野も2割台の大台に乗ってしまい、ついにセ・リーグ1割台は小林誠司一人ぼっちになってしまった。

WBCで4割5分の打率を残し、侍ジャパンのトップになったはずの打撃は完全に息を潜めてしまっているが、本当の小林の姿は実はこんなもんじゃなかったのだ。

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