2017年 3月 の投稿一覧

2017年プロ野球シーズン開幕!1年365日で最も憂鬱な日

2017年プロ野球シーズンが今日3月31日開幕する。

今シーズンはWBCというビッグイベントを経て、例年よりも注目度を高めた状態でのスタートとなる。

我らが巨人軍のオープニングを任されるのはエース菅野ではなくマイコラス。

見事なスタートダッシュを切れるのか?オープン戦の不安を抱えたままのスタートとなるのか?

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岡本和真が初の開幕1軍切符を獲得!勝負の3年目求められる結果は?

巨人の岡本和真がプロ入り後初めて開幕1軍メンバーに選出された。

今の巨人ファンにとって岡本和真は最後の希望。オープン戦ヒットが出ない時は今年もダメなのか・・・と大田泰示臭を感じつつあったが、後半よく盛り返して来たものだ。

さすが奈良県からやって来たジョニー・デップ。

果たして巨人軍最後の海賊は今シーズンどんな結果を残せるのか?またどんな結果を残さなければイケないのか?

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沖縄出身宮國椋丞がブレイクしきれない理由はなんくるないさー

ついに巨人若手投手陣期待の星宮國椋丞が大きな花を咲かせようとしている。

オープン戦でも結果を出し、2軍戦でも圧巻の完封勝利を見せてくれた。

今のところ先発ローテーションは、マイコラス・田口・大竹・菅野・内海・吉川の6枚が決まっている。

とはいえ、大竹、吉川あたりはまだまだ安定感がないため入れ替えの可能性は十分ある。

伸びきれなかった24歳宮國椋丞がついにローテーションの一角に入り込んでくれるのか?

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清宮幸太郎の春の甲子園はノーアーチで終わる怪物は並の打者なのか?

選抜高校野球大会2回戦、東海大福岡対早稲田実業の戦いは、11対8で東海大福岡が勝利を収め、清宮幸太郎の春はあっけなく終わってしまった。

清宮の2試合の打撃成績は9打数3安打。ノーアーチ、打点0。

中学生時代から騒がれ続けた怪物は平凡な成績で幕を閉じた。果たして清宮幸太郎は並の打者なんだろうか?

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オープン戦最下位のジャイアンツがシーズンが始まれば勝ち続けるか?

WBCという祭りにうつつを抜かして、ふと我が家(NPB)に帰ってきたら・・・家が飛んでもないことになっていた。

オレが留守の間何があったんだ?空き巣でも入ったのか?というほど家の中が散乱している。

なんてこたぁない。亭主がいなくなり、グータラ嫁が何もせず、家の中をほったらかし状態にしていただけ。

もちろん嫁が悪いが、祭りなんぞに注力している自分も悪い。

さぁオープン戦最下位のジャイアンツは、シーズンが始まると別のチームに変貌出来るのだろうか?

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俺達はそろそろ阿部慎之助から卒業しなければイケない時が来た

侍ジャパンの正捕手としてチームを引っ張った小林誠司が日本に帰ってきた。

ロッテとのオープン戦、小林誠司が途中出場しただけでグランドが沸き、ニュースでも取り上げられるほど。

昨年、規定打席に達したが204という低打率、さらにキャッチングの拙さ、気の抜けたプレイが多い、などなど叩かれ続けてきた男が、たった二週間でスター扱いになってしまった。

ようやく、阿部慎之助という長年巨人を支えた大黒柱の正捕手の穴は埋まったと言ってイイだろう。

となった時、そろそろ別れの季節を感じさせる。

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第4回WBCという祭りが終わった!侍ジャパンの戦いを振り返ろう

第4回WBC、残念ながら侍ジャパンはメジャー軍団をズラリ揃えたアメリカに接戦で敗れ、準決勝敗退となってしまった。

3月7日から始まったわずか2週間程度の祭りは、儚く終わってしまった(もちろん決勝が残っているが今のテンションでは感情移入することは難しい)。

とはいえ、やはり世界大会が素晴らしいことを痛感させられた。WBCの感想をツラツラと語ってみたい。

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まさか!プロ9年目中井大介が覚醒!開幕スタメンからレギュラー獲得

WBCが盛り上がりを見せる中、オープン戦順調に最下位をひた走る我らがジャイアンツ。

期待している若手はアピール不足、大金払って獲得した陽岱鋼もドスコイ山口も未だ1軍に合流できない。

チーム状況はまさに最悪。

そんな中で、まさかのアピールを続けている男がいる。プロ9年目の中井大介。

オープン戦打率は8割超え。打ち出の小槌状態となっている中井のバット。

果たしてこのまま真の覚醒劇をプロ9年目の男が見せることが出来るのだろうか?

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侍ジャパン運命の準決勝!青木宣親は我慢して使い続けるべきなのか?

第4回WBC、侍ジャパンの運命の準決勝が近付いてきた。

対戦相手はUSA。ここを勝ち上がらなければ優勝はない。

先発には巨人のエース菅野が起用される。

打線は不調だった山田哲人が調子を上げ、日替わりヒーローが出現する最高の形になってきている。

しかしその中で唯一波に乗り切れない男がいる。青木 宣親。

ここからは負けたら終わりの一発勝負。調子の上がらない青木 宣親を小久保監督は先発で使い続けるのだろうか?

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