プロ9年目遅咲き中井大介は今こそ真の正念場!億万長者を目指せ

開幕から由伸監督が信念を込めて使い続けている1、2番。

立岡と中井大介。

昨夜の広島戦では、先発の福井が左打者との相性が悪いことを考慮し、1番と2番の入れ替えを敢行。

その効果がいきなり出たのか、中井大介に51打席ぶりの3号ホームランが飛び出した。これで中井はレギュラーの座に居座ることが出来るのだろうか?

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元パ・リーグMVP男吉川光夫に大きな期待をかけ過ぎちゃイケないよ

2017年巨人軍は大幅補強に踏み切った。

FA市場を我が物顔で練り歩く、まさにすしざんまい社長のような勢いでマグロを競り落とした。

最上級の本マグロを3本買い占めたお値段は・・・総額で25億円。

ところがこれでもか!と買い占めたマグロ達がまさかの大不評。お客様の口に入るどころか、店頭に並べることすらできずに、未だに冷凍庫の中に保管したままだ。

1本は市場に出してみたが、評価もイマイチ。結局3本とも冷凍の中。

でも大丈夫だ。マグロは無いが北海道から最高級の紅鮭を仕入れてなかったっけ?あれ出そう!

社長!あの紅鮭も今冷凍庫っすよ!

えーー、マジか?大金出して仕入れた高級ネタ全滅かよ。。。

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WBC病に悩む小林誠司はこれが本来の実力なのか?覚醒するのか?

WBC病なのか?WBCを契機に調子を崩す選手がいる。

かつて松坂大輔は、第二回のWBC後大きく調子を崩し、前年とは別人のようになってしまった過去がある。

今回のWBC後も山田哲人、筒香嘉智、中田翔といった主力級は本来の実力を発揮できずにいる。

そしてジャイアンツの小林誠司も深刻なWBC病に悩んでいる。

開幕から19試合を経過した時点で打率は脅威の127、打点は驚愕のゼロ。

これが本来の姿といえばまぁそうなんだが、いくらなんでも低すぎるだろ。

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男は顔なのか?高木勇人がいつも良いところで自滅してしまう理由

巨人には先発ローテーションの候補だけならゴロゴロと溢れている。

急遽1軍に呼び出されチーム事情からセットアッパーに回った宮國、未だにドラ1の片鱗を見せてくれない桜井、そして一昨年開幕から先発ローテーションを引っ張り続けた高木勇人。

その高木勇人が今シーズン初先発するも、ピッチャーライナーに襲われ、バントをミスって手に当て、わずか2イニングでまた2軍落ちとなってしまった。

全くもう、なんで高木勇人はローテの柱に成りきれないんだ。

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なんで由伸監督はマギーを使い続けるのか?外国人助っ人の現実

由伸巨人は開幕から断固としてスタメンサードはマギー。

ファースト阿部、セカンド中井、ショート坂本、サードマギー、キャッチャー小林、そしてセンターは立岡。

このセンターラインからサード、ファーストの布陣は固定して起用している。

でもサードは村田と併用なんじゃないの?去年結果残したじゃん。あとどれだけ打ったら使ってもらえるんだよ。普通ならグチの一つも出るだろうが、頑固由伸はサードをマギーで固定する。

そこには外国人助っ人のリアルな実情があるのだよ。

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由伸監督が選んだ巨人像は先行逃げ切りではない!終盤追撃型への変貌

巨人がエース菅野の完封劇で連敗脱出からの3連勝。昨年大地震で開催できなかった熊本シリーズで、被災にあったファンの方々に見事な贈り物を届けてくれた。

首位広島は好調に勝ち星を積み重ねているが、巨人も離れず食いつく事が出来ている。

今シーズンの由伸巨人が目指す方向性は、この10数試合で明らかに見えてきた。

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偽カープ女子が増幅中?ニワカ野球ファンは受容してはイケないのか?

昨年25年ぶりのリーグ優勝を達成した広島カープ。

その影響も大きいのだが、それにもまして近年広島カープ推しの女子、いわゆるカープ女子が大幅に増幅している。

若者の野球離れに悩むプロ野球界にはとても有り難い傾向なのだが、あまりにも無知な野球ファンの増幅に、首を傾げるストイックな野球通が多くいるのも事実。

ニワカ野球ファン、偽カープ女子の増幅は受容してはイケないのだろうか?

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長野久義がスタメン落ち!32歳の天才打者は終わってしまうのか?

巨人が連敗を脱出しなんとか2連勝を飾った。

連勝を支えたのは固め打ちの坂本勇人、勝負どころでしぶとい打撃を見せる阿部慎之助。

今巨人からこの二人が抜けたら恐らくほぼ毎試合完封される勢いだろう。

あれ巨人ってもう一人主砲がいなかったっけ?そうもう一本の柱長野久義が6番に控えているはずなのだが、まったくもって機能しない。

そしてそのままスタメン落ち。32歳の天才打者は、このまま終わってしまうのだろうか?

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WBCの呪い!世界で活躍した選手達がなぜシーズンで苦戦するのか?

大盛り上がりで終わった春の祭りWBC。

予選リーグから際どい試合が続いたが、なんとか接戦を制し決勝リーグ進出。

決勝リーグでは惜しくもアメリカに敗れてしまったが、侍ジャパンは日本中に感動を与えてくれた。

だが、WBCの後遺症は深刻だ。侍ジャパンでスタメンを張った選手達が恐いくらいに沈黙してしまっている。

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