パ・リーグ

大谷翔平の165キロでCS終幕優勝同士の日本シリーズ確定

クライマックスシリーズのファイナルステージ最終回。

真打ち大谷翔平が満を持して登場。

リリーフ登板だからだろう力をセーブすること無く快速球フルフルマックス。

160キロ台を連発しついに日本最速の165キロまで記録。

まさに圧倒的な力をソフトバンクに見せつけてクライマックスシリーズを制した。

続きを読む

ネガティブ柳田悠岐が土壇場で復活シリーズ男になれるのか?

クライマックスシリーズファイナル第3戦は土壇場におこまれたソフトバンクが見事な逆転劇で試合をひっくり返した。

試合を決めたのは昨夜大谷翔平にメッタメタに抑えられネガティブ発言も飛び出した柳田悠岐。

去年のトリプルスリーの呪縛に苦しむ柳田は、これからシリーズ男になることが出来るのか?

続きを読む

オリックス金子千尋はどうしちゃったんだ?もう限界なのか?

オリックスの金子千尋が、トークショーに出演し、ファンにいきなりの謝罪をしたそうだ。

それもそのはず、今年のオリックスは1軍も2軍も交流戦もパーフェクト最下位。

そして絶対的エースだった金子千尋も7勝9敗で防御率3.83。

七色の変化球を自在に操る金子は、32歳にしてもう限界を迎えてしまったのだろうか?

続きを読む

ソフトバンクはなぜ調整過程の松坂大輔を登板させたのか?

ソフトバンク松坂大輔の登板が各方面で話題になっている。

全盛期を知っている人達に取って信じられないような松坂のピッチング。

それより何よりプロのアスリートなのか?と思われるような緩んだ体型。

明らかにまだまだ調整過程に見えた松坂大輔。なぜソフトバンクはあえてあの状態の松坂大輔を登板させたのだろうか?

続きを読む

西武ライオンズ監督は辻発彦地味な選択で黄金時代に戻れるか

西武ライオンズ監督は、いろんな名前が上がったが、結局黄金時代のレオ戦士辻発彦で決定した。

秋山氏の西武復帰ではなく、潮崎2軍監督の昇進人事ではなく、最後にたどり着いたのは辻発彦。

申し訳ないがどうしても地味な印象が拭えない辻に西武の再建を任せることは出来るのだろうか?

続きを読む

2016年パ・リーグ全日程終了タイトルホルダーを振り返る

2016年パ・リーグの全日程が終了。

セ・リーグと違い最後の最後まで優勝争いがもつれたパ・リーグ。

しかしもつれたのは優勝争いだけで、後の4チームは遥か後方。

3位のマリーンズまではなんとか勝ち越したが、4位以下は屈辱的な差をつけられた。

かつては万年Bクラスだったソフトバンク、北海道日本ハム、千葉ロッテが上位になり、優勝の常連だった西武、楽天(元近鉄)、オリックス(元阪急)が下位になる。

パ・リーグの勢力図は大きく変わっている。

続きを読む

松坂大輔が大炎上の5失点このまま引退とか言わないよな?

ソフトバンクホークスの最終戦に登板した松坂大輔。

消化試合なのに登板するだけで観客を集められるのは、もはや松坂くらいだろうが、これが本当に松坂大輔か?と目を覆いたくなるような惨状が繰り広げられた。

もはやクライマックスシリーズの戦力とは考えられないだろうが、このまま松坂は引退してしまうでは?と思ってしまうほどのピッチングだった。

続きを読む

北海道日本ハムファイターズ逆転優勝大谷だけで野球は出来る

北海道日本ハムファイターズが、最大11.5ゲーム差をひっくり返し奇跡の大逆転優勝を達成した。

メイクミラクル、メイクレジェンドと言いながら、結局15ゲーム差以上をつけられた巨人ファンは情けない気持ちになってしまうような見事な逆転劇。

その立役者等の大谷翔平であり、打の大谷翔平。野球は一人できるを地で行ってしまう形となった。

続きを読む

FA宣言確実な岸孝之を獲得するのは?楽天?巨人?阪神?

北海道日本ハムファイターズが勝てば奇跡の大逆転優勝!という大事な一戦、しかし寸止めで食い止めたのは西武の岸孝之だった。

7回無失点の好投で勢いに乗っているファイターズ打線を零封。継投での完封勝利となった。

さて気になる西武岸孝之は、FA宣言をしそうな気配だが獲得に乗り出す球団はどこなのだろうか?

続きを読む