巨人軍

WBC病に悩む小林誠司はこれが本来の実力なのか?覚醒するのか?

WBC病なのか?WBCを契機に調子を崩す選手がいる。

かつて松坂大輔は、第二回のWBC後大きく調子を崩し、前年とは別人のようになってしまった過去がある。

今回のWBC後も山田哲人、筒香嘉智、中田翔といった主力級は本来の実力を発揮できずにいる。

そしてジャイアンツの小林誠司も深刻なWBC病に悩んでいる。

開幕から19試合を経過した時点で打率は脅威の127、打点は驚愕のゼロ。

これが本来の姿といえばまぁそうなんだが、いくらなんでも低すぎるだろ。

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男は顔なのか?高木勇人がいつも良いところで自滅してしまう理由

巨人には先発ローテーションの候補だけならゴロゴロと溢れている。

急遽1軍に呼び出されチーム事情からセットアッパーに回った宮國、未だにドラ1の片鱗を見せてくれない桜井、そして一昨年開幕から先発ローテーションを引っ張り続けた高木勇人。

その高木勇人が今シーズン初先発するも、ピッチャーライナーに襲われ、バントをミスって手に当て、わずか2イニングでまた2軍落ちとなってしまった。

全くもう、なんで高木勇人はローテの柱に成りきれないんだ。

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なんで由伸監督はマギーを使い続けるのか?外国人助っ人の現実

由伸巨人は開幕から断固としてスタメンサードはマギー。

ファースト阿部、セカンド中井、ショート坂本、サードマギー、キャッチャー小林、そしてセンターは立岡。

このセンターラインからサード、ファーストの布陣は固定して起用している。

でもサードは村田と併用なんじゃないの?去年結果残したじゃん。あとどれだけ打ったら使ってもらえるんだよ。普通ならグチの一つも出るだろうが、頑固由伸はサードをマギーで固定する。

そこには外国人助っ人のリアルな実情があるのだよ。

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由伸監督が選んだ巨人像は先行逃げ切りではない!終盤追撃型への変貌

巨人がエース菅野の完封劇で連敗脱出からの3連勝。昨年大地震で開催できなかった熊本シリーズで、被災にあったファンの方々に見事な贈り物を届けてくれた。

首位広島は好調に勝ち星を積み重ねているが、巨人も離れず食いつく事が出来ている。

今シーズンの由伸巨人が目指す方向性は、この10数試合で明らかに見えてきた。

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長野久義がスタメン落ち!32歳の天才打者は終わってしまうのか?

巨人が連敗を脱出しなんとか2連勝を飾った。

連勝を支えたのは固め打ちの坂本勇人、勝負どころでしぶとい打撃を見せる阿部慎之助。

今巨人からこの二人が抜けたら恐らくほぼ毎試合完封される勢いだろう。

あれ巨人ってもう一人主砲がいなかったっけ?そうもう一本の柱長野久義が6番に控えているはずなのだが、まったくもって機能しない。

そしてそのままスタメン落ち。32歳の天才打者は、このまま終わってしまうのだろうか?

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エース菅野がまさかの大炎上!広島カープは今史上最強になっている!

こんな悪夢は二度と見たくない。

1対0から今季10年目にしてようやくレギュラーに定着しつつある中井が中押しの2ランで3対0。

普通の投手ならまだワンチャンスで追いつかれる得点差だが、巨人の先発は絶対的エース菅野智之。

WBCでも世界一になったアメリカ打線をねじ伏せた日本のエース菅野だ。

その菅野があっという間に同点を許し、逆転まで一気に持って行かれてしまった。大竹ならまぁいつもの事だよと割り切れるがw、あの菅野がだよ。

何が凄いってどんな投手でも関係なく、チャンスが来れば一気に畳み込むことが出来る広島カープの集中力だよ。

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高橋由伸監督は最大の功労者鉄腕山口鉄也の肩を叩く事が出来るのか?

開幕から6勝1敗と首位を走る巨人軍。

先発投手もキッチリとゲームを作り、中継ぎ抑えも今のところ機能している。

ただ6勝1敗のうち、1つの負けをつけてしまったのは、かつて勝利の方程式に欠かすことの出来なかった鉄腕山口鉄也。

昨年も防御率4.88と苦しんだ山口だったが、今シーズンも復調の気配は見えない。

このまま山口鉄也は終わってしまうのだろうか?

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開幕から猛爆する阿部慎之助がもしもずっとファーストを守っていたら

ついに巨人の連勝は5でストップ。

しかし劣勢の中、この男の一撃で一度はゲームを振り出しに戻した。

4番ファースト阿部慎之助。開幕から爆発し続ける巨人の主砲はこの日も強烈なアーチを放つ。

開幕6試合で4ホーマー。2004年、開幕から好調をキープし4月に当時の日本タイ記録に並ぶ月間16本塁打を記録した時とかぶるほどの活躍ぶり。

今シーズン阿部慎之助は一体何本のアーチをかけてくれるのだろうか?

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中井&岡本と坂本勇人が圧倒的に違うのはツーボールからの対応力

巨人が開幕4連勝を決めた。

先発のエース菅野が7回1失点とエースの働きを見せれば、キャプテン坂本が先制と貴重な追加点を生み出すタイムリー。締めは絶好調4番阿部慎之助の2ランホームラン。

エースと中軸がガッチリと噛み合った横綱相撲。

そのおかげで調子の上がらない下位打線には今のところバッシングの声は聞こえない。

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