中日小笠原慎之介が左肘手術で来季絶望?シロノワール増量も虚しく


中日ドラゴンズの小笠原慎之介が左肘の遊離軟骨除去手術を受けることを公表した。

左肘にメスを入れれば、来季の開幕絶望は間違いないだろう。

とはいえまだ19歳。焦ることは全くない。じっくり直して夏以降の復帰、最悪来季はリハビリに充てるくらいのゆったり感でもイイのではないだろうか?

小笠原慎之介

左肘の不安

小笠原慎之介の左肘の不安は今に始まったことではない。

夏の甲子園大会で快投を見せた快速左腕の小笠原。

当然ドラフトの目玉になるところだったが、蓋を開けてみれば一巡目指名は各球団見送り中日ドラゴンズが高橋純平のクジを外して1位指名。

なぜ小笠原は1巡目で残ってしまうほど評価を下げてしまったのか?やはり左肘の不安を各球団が嫌ったのだろう。

夏の大会以降、肘を痛めた小笠原は本格的な登板を避けた。それほど痛みも違和感もあったのだろう。

高卒ルーキーのこんなニュースを見ると、やはり高校時代投げ過ぎなんじゃないか?特に甲子園で優勝するような投手になるとさらに負担がかかるのでは?

と定番の疑いが出てしまうが、小笠原の場合一人で投げきった訳ではない。

東海大相模時代には左の小笠原、右の吉田のダブルエースで夏の大会を制覇した。

負担が分散されても肘や肩の故障は発生する。

ということは高校時代の投げ過ぎは、それほど大きな問題ではないのかもしれない。

シロノワール

ところで左肘の話とは大きく話題が変わるが、今小笠原は増量に励んでいるらしい。

今季大活躍を見せ球界のスーパースターになった大谷翔平も肉体改造に成功し、見事ビルドアップに成功。

急速も165キロを超え、打撃でも明らかに長打力が増した。

増量が全ての選手に適しているかどうかは分からないが、結果が伴わない、またはもっと高みを目指したいという人は増量に取り組んで見るべきではないだろうか?

しかし増量する時に一番大変なのは食事んだとか。

レンジャーズのダルビッシュも1日6食、7食と信じられない量を食べていたそうだが、食べないと体重が落ちてしまうので食べるしか無い。

食べるのが苦痛で仕方なかったという話も聞く。ダイエットに取り組んでいる女子にとっては羨ましい話だろう。

そんな小笠原が増量のための食事の一つとして好んで食べているがシロノワール。

サクサクでふんわりと焼かれたデニッシュの上にソフトクリームが乗ったダイエットの大敵。

コメダ珈琲の名物だが、確かに増量中に選手には最適な食べ物かもしれない。

手術後しばらくは投球練習ができなくなるだろうから、存分に好きなシロノワールを食べて肉体改造に励んで欲しい。

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